世界遺産に登録されている上賀茂神社。国宝2棟、重要文化財41棟が広大な敷地の中に存在します。
二の鳥居周辺 朱塗りの鳥居が鮮やかに青空に映えます
西鳥居 鳥居の奥にかまえる細殿。境内が広いので、さまざまなスポットで写真撮影が叶います
4月頃の挙式なら満開の桜との撮影も可能です
いよいよ控室を出て挙式会場へご出発 花嫁行列(参進の儀)
神域へ入る前に心を清めると同時に、ご参列の皆さまと足並みを揃えて、気持ちをひとつにする儀式でもあります。
境内が広い上賀茂神社ならではの光景です
挙式を行う「細殿」は重要文化財にも指定されている平安時代から続く由緒ある建物。
現在の建物の造替は約400年前。悠久の時間を眺めてきた建物にて挙式を執り行います。
結婚式会場、細殿(重要文化財)の前で ※写真撮影は、挙式をされていない時限定です
かつて天皇や斎王、上皇が本殿参拝前のひとときを過ごした特別な建物
平安時代の趣そのままに伝統美が息づく空間での挙式は日本の結婚式の原点を感じられる誓いの儀
国宝本殿権殿を前に重要文化財で執り行われる誓いの儀
親族固めの盃
鮮やかな朱塗の楼門が白無垢姿をより華やかなに引き立てます
鮮やかな緑の中で撮影タイム
赤い番傘が良く映えますね
細殿 宵の結挙式中
宵の結後の境内ショット 美しい花嫁姿は息をのむほど
厳かな雰囲気の中、挙式は執り行われます